100年前から育て、守ってきた「くじゅう九電の森」で森を学ぶ

2018年12月10日

「生物多様性アクション大賞2018」入賞に選ばれました!

 九電みらい財団では、大分県由布市にある九州電力㈱の社有林「くじゅう九電の森」を活用して、次世代を対象とした環境教育が実施しています。このたび、この取組みが「生物多様性アクション大賞2018」(後援:環境省、農林水産省など)に入賞しました!「くじゅう九電の森」での環境教育が賞をいただくのは、昨年の「Forest Good 2017~間伐・間伐材利用コンクール」特別賞に続き、2回目です。
 表彰式は、12月7日に東京ビッグサイトで開催されました。当日は、表彰状贈呈式のほか、優秀賞に輝いた他団体の方々による活動報告会も行われ、私たちにとっては受賞の喜びと同時に刺激もいただいた有意義な1日になりました。
 私たちは、来年以降も多くの子どもたちの森を大切にする心を育んでいきたいと考えております。皆さま、是非ご参加のほどお願いいたします!