助成対象団体からのメッセージ
1 団体情報
団体名:特定非営利活動法人シニアネット久留米
所在地:福岡県久留米市
設立年月日:1998年4月1日
代表者:理事長 牟田 慎一郎
所在地:福岡県久留米市
設立年月日:1998年4月1日
代表者:理事長 牟田 慎一郎
2 団体概要
インターネットを通じ、会員の生きがい作り仲間作りを支援することにより、シニアの生活を彩り豊かにし、健全な街づくり、子どもたちの健全育成、国際交流等を推進し、もって住みやすい社会環境づくりに寄与することを目的としています。
3 助成金の活用内容
筑後地域の荒廃竹林を整備して、地域の人が集う場所にする。そして、そこに生息するカブトムシの幼虫を地域の児童に配布し、環境を学ぶ活動を行ってきました。
本助成金で、この活動を拡大し、成長したかぶと虫を持ち寄り「カブトムシ相撲大会」を実施しました。同時に、昆虫の自然との共生の展示や遊びをやって自然の大切さを学ぶ機会を設けました。更に、地域の子ども向けのイベントや環境活動にかぶと虫の幼虫やどんぐりを持って参加し、里山保全の啓発と持続可能な地域社会を考える活動をしています。
本助成金で、この活動を拡大し、成長したかぶと虫を持ち寄り「カブトムシ相撲大会」を実施しました。同時に、昆虫の自然との共生の展示や遊びをやって自然の大切さを学ぶ機会を設けました。更に、地域の子ども向けのイベントや環境活動にかぶと虫の幼虫やどんぐりを持って参加し、里山保全の啓発と持続可能な地域社会を考える活動をしています。
4 助成による成果や変化
地域の荒廃した竹林を多世代が集う場所として整備する「かぶと虫の杜プロジェクト」と名付けた活動を開始して6年、2026年度で連続3回目の助成受領になります。まず、申請書類作成において1年間の活動計画、目標、予算書を作成する。思わぬトラブルも発生するが、着実に実行する。そして、報告書の作成で反省して次年度の計画をする。まさに、計画、実行、チェック、改善のPDCAサイクルを回すのは、不採択となった年度から数えて4回目となります。
1)活動報告書を作成し、活動状況のSNSへの発信などで市教育委員会や学校の信頼度や認知度も向上しました。
2)きちんと予算化することで、スタッフの動員、展示物、配布物印刷、消耗品の購入が実施できるようになり、マンネリ化することなく、活性化しました。
3)知名度が上がったことから久留米大学の学生が運営した2025年の「第19回福岡県竹林サミット・イン久留米」から講演参加の依頼があり、久留米大学経済学部文化経済学科藤谷岳ゼミとの協働が2026年からスタートしました。
4)竹林の整備も少しずつ進み、一般公開して筍の収穫体験、かぶと虫の幼虫捕獲体験ができるようになりました。
5)かぶと虫相撲大会の知名度が益々上がり、2026年は48人の子どもたちが参加しました。
https://www.youtube.com/watch?v=e82ZpJ6IaOM
1)活動報告書を作成し、活動状況のSNSへの発信などで市教育委員会や学校の信頼度や認知度も向上しました。
2)きちんと予算化することで、スタッフの動員、展示物、配布物印刷、消耗品の購入が実施できるようになり、マンネリ化することなく、活性化しました。
3)知名度が上がったことから久留米大学の学生が運営した2025年の「第19回福岡県竹林サミット・イン久留米」から講演参加の依頼があり、久留米大学経済学部文化経済学科藤谷岳ゼミとの協働が2026年からスタートしました。
4)竹林の整備も少しずつ進み、一般公開して筍の収穫体験、かぶと虫の幼虫捕獲体験ができるようになりました。
5)かぶと虫相撲大会の知名度が益々上がり、2026年は48人の子どもたちが参加しました。
https://www.youtube.com/watch?v=e82ZpJ6IaOM
5 現在の活動・今後の展望
地域の学校などの「かぶと虫教室」は教育委員会や先生の理解、協力が進みスムーズな開催とコミュニティセンターの子ども塾も定例化が進んだ。ただ、我々は一般の高齢者であり、活動主体を地域のコミュニティスクールに移し、我々がそれに参加して楽しむ持続可能な体制を作ることを目指している。
今年から地域の経済や環境を学ぶ久留米大学経済学部文化経済学科藤谷岳ゼミの学生と協働を始めた。そこで、我々の持てるものを渡し、我々の失敗を伝え、若い力で地域の環境、経済の問題課題解決に取り組んでもらいたいと考えている。
今年から地域の経済や環境を学ぶ久留米大学経済学部文化経済学科藤谷岳ゼミの学生と協働を始めた。そこで、我々の持てるものを渡し、我々の失敗を伝え、若い力で地域の環境、経済の問題課題解決に取り組んでもらいたいと考えている。
6 これから申請する団体へのメッセージ
申請書の作成で活動の目標が定まり、実施項目と予算の策定をして公表する。後は、着実に準備し、事業・催しを実施。そして報告書作成で結果のまとめ、反省、チェックが出来て、次の計画づくりができる。このサイクルでプロジェクトのPDCAが完結します。
我々は連続3回の助成を受け、知らず知らずのうちに事業がブラッシュアップされていることが実感できます。
我々は連続3回の助成を受け、知らず知らずのうちに事業がブラッシュアップされていることが実感できます。












