助成対象団体からのメッセージ
1 団体情報
団体名:NPО法人環境保全教育研究所
所在地:長崎県長崎市
設立年月日:2010年5月1日
代表者:代表理事 豊田 菜々子
所在地:長崎県長崎市
設立年月日:2010年5月1日
代表者:代表理事 豊田 菜々子
2 団体概要
竹林での自然体験「へんちくりん」、里山保全、まちづくり支援を展開。環境保全や地域活動を通じ、人と自然が共生する社会の実現と、地域を担う人々が学び成長する継続的な場づくりに取り組んでいます。
3 助成金の活用内容
自然のあそびば「へんちくりん」で開いた「森のようちえん・森のがっこう」(全13回)の運営に使わせていただきました。具体的には、案内チラシの印刷代、体験で使う軍手や七輪、竹工作の材料や調理用の道具などの購入費、スタッフの人件費や交通費です。
子どもたちが安心して思いっきり自然と触れ合える環境を整えるための大きな支えとなりました。
子どもたちが安心して思いっきり自然と触れ合える環境を整えるための大きな支えとなりました。
4 助成による成果や変化
全13回の活動に延べ172名(子ども98名)、33家族が参加し、15家族がリピーターになってくれました。夢中で遊ぶ子どもたちは夕方まで山を駆け回り、言われなくても火起こしにぴったりの「カサカサの杉の葉」を集めてくるなど、自然の中で生きる知恵や主体性が自然と身につきました。
野草の名前を覚えたり「花や木を大切にしよう」という気持ちが芽生えたり、学校の探究学習やボランティアに興味を持つ子も増えています。また「みんなで楽しく過ごすにはどうしたらいいかな?」と声をかけ合うことで、お互いを思いやる優しさや、環境を大切にする心が育まれています。
野草の名前を覚えたり「花や木を大切にしよう」という気持ちが芽生えたり、学校の探究学習やボランティアに興味を持つ子も増えています。また「みんなで楽しく過ごすにはどうしたらいいかな?」と声をかけ合うことで、お互いを思いやる優しさや、環境を大切にする心が育まれています。
5 現在の活動・今後の展望
参加者の「やってみたい!」と団体の思いを大切にプログラムを磨きながら、自分たちの力で活動を続けています。これからは、長年参加して大きくなった高学年や中高生の子どもたちが、小さな子の頼もしいリーダーやお兄さん・お姉さんとして活躍できる場を作っていく予定です。成長した子どもたちがずっと自然とつながり、ステップアップしていける場を目指します。
6 これから申請する団体へのメッセージ
必要なものや人、経費の理由を「だれが見てもパッとイメージできるか」を意識して計画を立てることがコツです。助成金が終わった後も自分たちで続けていく工夫も大切になります。キューデングループの皆さんは顔の見える関係で親身に相談に乗ってくれる心強い味方ですので、ぜひ想いを込めて挑戦してみてください!








