自然を大切にする心を育む

九州電力グループはエネルギー事業者として、さまざまな環境保全活動に取り組んできました。その中でも、水力発電で使用する水を守る
ため、発電する際に生じる二酸化炭素を吸収させるため、ずっと森を大切にしてきました。私たちは、子どもたちの自然を大切にする心を育む環境教育とともに、ラムサール条約に登録された大分県竹田市の坊ガツル湿原一帯に
おいて、希少な生き物や美しい景観を守るための環境保全活動に取り組んでいます。 九州電力グループはエネルギー事業者として、さまざまな環境保全活動に取り組んできました。その中でも、水力発電で使用する水を守る
ため、発電する際に生じる二酸化炭素を吸収させるため、ずっと森を大切にしてきました。私たちは、子どもたちの自然を大切にする心を育む環境教育とともに、ラムサール条約に登録された大分県竹田市の坊ガツル湿原一帯に
おいて、希少な生き物や美しい景観を守るための環境保全活動に取り組んでいます。

「くじゅう九電の森」で森を学ぶ「くじゅう九電の森」で森を学ぶ

大分県由布市の山下池周辺の「くじゅう九電の森」で、子どもたちの"自然を大切にする心"を育む、体験型の環境教育を行っています。

森の役割や地球温暖化の現状などを学んだり、林業体験や森林散策などを通じて、森の大切さを身体いっぱいに感じることができます。

また、間伐材を利用した「森の工作」では、思い出と一緒に"木のぬくもり"を持ち帰ることができます。

くじゅう九電の森 環境教育

くじゅう九電の森 環境教育

くじゅう九電の森 環境教育

くじゅう坊ガツル湿原一帯の豊かな自然を守るくじゅう坊ガツル湿原一帯の豊かな自然を守る

大分県竹田市にある、さまざまな希少動植物の命を宿す湿地帯「くじゅう坊ガツル湿原」。ラムサール条約に登録されたこの湿原一帯で、3つの環境保全活動に取り組んでいます。

坊ガツル湿原 野焼き

坊ガツル湿原 環境保全

①坊ガツル湿原 野焼き(8~3月)

潅木や雑木を焼き払い、植物の新しい芽吹きを促すことで、湿原の環境を維持しています。

②坊ガツル湿原 外来種駆除(8月)

絶滅危惧種などを守るため、外来種植物の駆除を行っています。

③平治岳 ミヤマキリシマ植生保護(5、10月)

くじゅうエリアの春の風物詩であるミヤマキリシマを守るため、平治岳において生育の支障となる潅木を伐採するほか、あわせて登山道の整備も行っています。

坊ガツル湿原 環境保全