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更新日:2018年9月10日

【10月13日(土)】「くじゅう九電の森」環境教育(大学生編)

日程:
  • 2018年10月13日(土) 8:40集合・18:30解散
場所:
【会場】「くじゅう九電の森」大分県由布市湯布院町川西  【出発・解散場所】JR博多駅前
特記:
申込受付期間:9月20日(木)0時~10月2日(火)23時59分

・お申し込みは、本ページ末尾のお申込フォームから行ってください。
・お友達単位でのお申し込みも可能です。参加者全員のお名前や生年月日等の必要事項を漏れなくご記入ください。
 ただし、お友達同士でお申込された場合は、当選等の連絡は、お申込者(代表)の方のみとなりますので、直接連絡が必要な方は個別にお申込みください。

・申込受付後は自動返信メールを送付するとともに、当選者へは10月5日(金)12:00までにメールにて詳細のご連絡をいたしますので、「@kyuden-mirai.or.jp」ドメイン受信の設定をお願いいたします。

〔イベント概要〕
■日 程  平成30年10月13日(土) 
■行 程  8:40博多駅前集合~貸切バス~11:00現地着、
      16:00現地出発~貸切バス~18:30博多駅前着
■会 場 「くじゅう九電の森」(大分県由布市湯布院町川西)
■対 象   九州大学及び西南学院大学に通う学生(事前申込制) 
■定 員 80名(抽選)

■参加費 無料(昼食・お茶等は各自持参)
■その他 当選者の方には10月5日(金)12:00までにメールにて連絡

【注意事項】
・少雨の場合は実施しますが、荒天の場合は中止させていただく場合があります。
・広報を目的として、写真や映像を撮影させていただきます。


■お問合せ先  一般財団法人 九電みらい財団 ℡092-982-4627(平日 9時~17時)

主 催:一般財団法人 九電みらい財団
協 力:九州林産株式会社

【9月20日(木)から申込受付開始!】
一般財団法人 九電みらい財団では、小中学生を対象に大分県由布市にある九州電力(株)の社有林「くじゅう九電の森」で、地球温暖化や森の役割等を学ぶ講話と、林業体験や森林観察などの体験を組み合わせた環境教育を実施しています。
今回初めて、大学生の皆さまにも、実際にこの環境教育の現場を体験いただける機会を設けましたので、ぜひご参加ください!

※通常、小中学生向けに実施しているプログラムを大学生向けにアレンジして実施します。

■森の講話

「くじゅう九電の森」の教室は、木々が天然の屋根の役割をしてくれるから、快適!
森の教室で、地球温暖化の現状、森の役割、エネルギー問題の現状について学びます。

■土壌透水実験

「森の土」と「公園の土」を比較して、森が持つ「水を蓄える機能」と「災害を防ぐ機能」を実験を通して確認します。
実験結果にびっくりするかも・・・!

■林業体験

森林管理施業の一つである間伐を実際に体験し、間伐によって発揮される森林の公益的機能を認識します。
みんなで協力して木を切り倒します!

■森林観察

約800mの遊歩道を散策しながら、森の多様な植物・昆虫等を観察。
珍しい群状択伐施業地やサバニ船に使われた樹齢100年の切り株も観察します。

■振り返りワークショップ

活動を振り返るとともに、体験したプログラムについて意見交換を行います。

川の水は冷たくて気持ちいいよ♪

川の水は冷たくて気持ちいいよ♪


大分県由布市にある「くじゅう九電の森」は、九州電力が水力発電や電柱(木柱)のために約100年前から大切に育ててきた森です。
これから社会人になる大学生の皆さん!
「くじゅう九電の森」の豊かな自然に囲まれながら、企業が取り組む環境教育の現場を実際に体験してみませんか?