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更新日:2019年7月19日

【9月25日開催】「くじゅう九電の森」環境教育(大学生向け)

日程:
  • 2019年9月25日(水)開催
場所:
くじゅう九電の森(大分県由布市湯布院町川西)
特記:
〔イベント概要〕
■開催日  2019年9月25日(水) 
■会 場  くじゅう九電の森(大分県由布市湯布院町川西)
■対 象    福岡教育大学に通う学生(事前申込制) 
■定 員  80名(抽選)
■参加費  無料(お弁当・飲料は各自持参)
■集合場所 バス① 福岡教育大学アカデミックホール
      バス② JR博多駅筑紫口ローソン前
■申込期間 2019年7月19日(金)~8月5日(月)
■申込方法 教育心理ユニット 生田純一教授へ必要事項を明記したメールを送信
      〔申込先〕ikuta.class@gmail.com
      〔必要事項〕氏名(漢字及びふりがな)、性別、学年、連絡先(携帯電話及びメールアドレス)、集合場所の希望(バス①またはバス②)
■抽選結果のお知らせ
・応募多数の場合は抽選を行い、結果を2019年9月18日(水)17:00までにメールまたは電話にて連絡

■持ち物
・自然体験ができる服装(長そで、長ズボン)、薄手の防寒着、帽子、運動靴、リュックサック、タオル、弁当、飲料、筆記用具、雨合羽
 ※虫刺されを防ぐため、長そで・長ズボン・帽子の着用をお願いします。
 ※現地は、都市部に比べ気温が5℃程度低いです。暑さ調整のできる薄手の防寒着もご準備ください。
 ※弁当・飲料は必ずご持参ください。(現地に自動販売機はありません)
 
 ※夕立など突然の雨に備え、雨合羽は必ずご持参ください。

【注意事項】
・最終的に申込人数が50名以下の場合はバス①のみの運行となります。 お申込時に集合場所の希望をお伺いしますが、申込人数が少ない場合はバス②をご希望の方もバス①の集合場所にお越しいただくことになります。
・少雨の場合は実施しますが、荒天の場合は中止させていただく場合があります。
・活動当日の様子は、広報を目的として、写真や映像を撮影させていただきます。

■お問合せ先
一般財団法人 九電みらい財団(事務局:藤木)
℡:092-982-4627(平日 9時~17時)
✉:contact@kyuden-mirai.or.jp


一般財団法人 九電みらい財団では、小中学生を対象に大分県由布市にある九州電力(株)の社有林「くじゅう九電の森」で、地球温暖化や森の役割等を学ぶ講話と、林業体験や森林観察などの体験を組み合わせた環境教育を実施しています。
今回、大学生の皆さまにも、実際にこの環境教育の現場を体験いただける機会を設けましたので、ぜひご参加ください!

※通常、小中学生向けに実施しているプログラムを大学生向けにアレンジして実施します。




 


■森の講話

地球温暖化の現状、森の役割、エネルギー問題の現状について学びます。
講話で学んだことを実験や体験を通して、理解を深めていただきます。

通常、小中学生向けに行う際は、たくさんの木々に囲まれた森の教室で実施しますが、今回は、現地での体験等の時間を充実させるため、バスの中で実施します。


■森の役割実験

「森の土」と「公園の土」を比較して、森が持つ「水を蓄える機能」と「災害を防ぐ機能」を実験を通して確認します。
森の役割のすごさにびっくりするかも・・・‼


■林業体験

森林管理施業の一つである「間伐」を体験し、間伐によって発揮される森林の公益的機能を体感します。
実際に、立っている木を伐れる貴重な体験です!
班のみんなで協力して木を伐り倒しましょう‼


■森林観察

ウッドチップを敷き詰めた約800mの遊歩道を散策しながら、森の多様な植物・昆虫等を観察。
国立公園内ならではの珍しい群状択伐施業地やサバニ船に使われた樹齢100年の切り株も観察します。


■振り返りワークショップ

当日の活動を振り返るとともに、体験したプログラムについて意見交換を行います。
班毎にフレームワークによるワークショップも行います。


大分県由布市にある「くじゅう九電の森」は、九州電力が水力発電や電柱(木柱)の材料調達のために100年前から大切に育ててきた森です。
これから社会人になる大学生の皆さん!
「くじゅう九電の森」の豊かな自然に囲まれながら、企業が取り組む環境教育の現場を実際に体験してみませんか?

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